「これって危ない?」たこ足配線のリスクと予防策をチェック

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みなさんこんにちは!

Amazonのブラックフライデーでデスク用に電源タップを購入

PCデスクにクリップしてPC・スマホの充電、寒くなってきたのでストーブの電源と考えていました

タップをルンルンで取り付けている私をみて夫が「何をつけるつもりですか?ワット数大きいものを何個もつけるなよ!風呂上がりにストーブとドライヤーとか」

私、目が泳ぎました(@_@。

ストーブとドライヤー使うこともあるかも...と考えてたので

なんでも、友人の奥さんがたこ足配線をしていてドライヤーも使っており、タップに刺さっている部分が溶けていたんだとか(゚д゚)!

そのまま使っていれば火事になっていたかもしれません(◎_◎;)

タップや延長コードの最大ワット数を守って使用しないと非常に危険なんだと教えてもらいました

眠っている間に出火でもしたら・・・怖い

過負荷による火災はわりと耳にしますよね

ということで、今回は

電源タップを正しく使って、火災のリスクを減らす方法をご紹介します!


たこ足配線が火災を引き起こす原因

たこ足配線が危ないってどうして?

原因は、主に3つです

過負荷で熱くなる


コンセント1つにいっぱい家電をつなげると、電流がオーバーしてタップが発熱。これが火災の元になります

古いタップが危険信号


長く使った電源タップやゆるんだプラグがスパークの原因に

ちょっとした火花でも大変なことに!

電源タップは壊れていなければ10年20年使っていても問題ないと思っていました( ;∀;)

安全性を考えると5年程度で買い替えたほうが良いそうです

 

周りに燃えやすいものがある


紙や布が近くにあると、もしものときに火が広がりやすくなります

 

安全に使うためのコツ

タップのルールを守ろう!


最大容量をチェック
タップや延長コードには「最大1500W」みたいな表示があります

今回購入したタップも1500Wでした

この範囲内で使うのが基本です

例: 電子レンジやエアコンなど大きな家電は、専用のコンセントに差しましょう

使用ワット数の大きい家電と最大ワット数

  1. 電子レンジ
    最大:約1000~1500W

  2. 電気ケトル
    最大:約1200~1500W

  3. アイロン
    最大:約1000~1400W

  4. ドライヤー
    最大:約1000~1200W

  5. 洗濯機(特に乾燥機能付き)
    最大:約1000~1500W

  6. エアコン(冷房/暖房)
    最大:約1000~2000W
    ※季節や設定温度により異なる

  7. ヒーター(セラミックヒーターなど)
    最大:約800~1500W

  8. 掃除機
    最大:約1000~1500W

  9. IH調理器(卓上型)
    最大:約1200~1400W

  10. トースター/オーブントースター
    最大:約1000~1200W

使っている家電の中にワット数が大きいものがけっこうあるんですね(;゚Д゚)

 

最大W数は製品に記載されています

私が今回タップ(最大1500W)から電源をとっているのは

PC50~150W スマホ充電は20W 電気座布団55W なので範囲内(*^^)v

質の良いタップを選ぶ


PSEマークを確認
安全基準をクリアしている製品にはPSEマークがついていますまずはここをチェック!

耐熱性・耐火性のタップを使う
熱に強い素材のタップは安心感が違います。

配線はきれいに整理整頓


ケーブルをぎゅっと束ねると熱がこもるので、できるだけ広げて使いましょう。
タップの周りには紙や布など燃えやすいものを置かないこと!

たまに点検してみて


タップやコードが熱くない?
触って熱を感じたら、すぐに使用を中止してくださいね
コードがボロボロになってない?
破損や劣化があれば、新しいものに交換しましょう

二重延長はダメ!


延長コードをさらに延長コードにつなぐ「二重延長」は過負荷のもと

できるだけ避けましょう!

使わないときはコンセントから抜く


長時間使わないときはタップ自体をコンセントから外しておくと安心です

ついでに待機電力の節約にもなります!

さらに安心するための工夫


スイッチ付きタップを活用

使わないときはスイッチをオフにするだけで安全性がアップ!


サージプロテクター付きがおすすめ


雷や電圧の変動から家電を守ってくれる優れものです。


たこ足配線に頼らない工夫も大事!


もしコンセントの数が足りないなら、電気工事で増設するのもアリ

面倒に感じるかもしれませんが、長期的には安心を買うことになりますよ

また、あまり使わない家電があるなら思い切って処分するのも手

スッキリした空間は気分も上がります!

たこ足配線は、気を付けて使えば便利に活用できます!日頃から「大丈夫かな?」と見直す習慣をつけて、安心・安全な暮らしを楽しみましょう♪

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